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大地の恵みと伝統的な手法から、最高級の海苔が生まれる。

御海苔 「ありあけ」の美味しさの理由

全国の生産地の中でも、有明海は特に良質の海苔が採れるとして知られています。
その秘密は……

一、筑後川が運んでくる恵み

阿蘇山を源流に、日田盆地、筑紫平野を経て有明海に注ぐ大河・筑後川。この流域の土壌には、良質な海苔の生育に必要な窒素・リン・鉄分といった栄養塩類が豊富に含まれています。海苔を育てるのにふさわしいこの環境が、有明海ならではの特徴です。
御海苔「ありあけ」も、このような筑後川の恩恵によって高級海苔へと育てられています。

二、古くから受け継がれた養殖法

有明海の支柱式養殖イメージ御海苔「ありあけ」は、昔ながらの支柱式養殖法で育てられます。海底に柱を立て、海苔網を柱に固定して養殖する「支柱式」は、江戸時代から受け継がれた伝統的な手法です。海苔網と海底の位置が変わることなく、潮の干満による水没と干出を繰り返すので、太陽の恵みを受けながら、旨み成分のアミノ酸をたっぷりと含んだ美味しい海苔へと育ちます。
御海苔「ありあけ」が美味しい理由のひとつ、それは有明海の海苔がこの支柱式で育てられているからです。

三、有明海の穏やかな海流

海流の早い海域では、海苔が生長するにしたがい、強い海流に流されない強靭な組織となるため、硬質な葉体となってしまいます。一方、有明海の場合、海流が穏やかであるため、柔らかく口当たりの良い海苔が育ちます。
海流の状況、これも良質な海苔を育む上での重要なポイントです。

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